火鍼。
2025/04/23
火鍼。肉離れ・手術痕などの古傷に効く
火鍼とは鍼の先端をアルコールランプなどの炎で炙り、鍼の先が赤くなったら、そのまま狙ったポイントに刺して、すぐに抜きます。
見た目が怖いですが、受ける人は少しチクッとするくらいです。
私の経験から火鍼は肉離れ後の筋肉の硬結や強い筋肉のハリ、手術痕によるツッパリにかなり効果的です。
私自身、野球をやっていた頃、肘の肉離れをして、治ったけど硬結が残り、投げた後のハリの強さや疲れやすさ、回復の遅さが気になっていました。野球選手が終わり、休めばもっと良くなるだろうと思っていましたが、久しぶりに投げてみると、酷い筋肉痛に襲われ、痛みが無くなるのに1週間程かかりました。
治療の必要性を感じ、鍼治療をしました。鍼は手で届かない所にアプローチできるので良いと思いました。しかし、数日で戻ってしまうので、お灸を試しました。
お灸はポイントで熱がどんどん入っていく感覚があり、気持ちよかったですが、頻繁に受けることができないので、もっと良い治療がないか探していました。
そんな時に出会ったのが火鍼です。火鍼をやると酷い筋肉痛がすぐに治りました。火鍼をやった直後からほぐれているのがわかり、数日たっても、元の硬さに戻りませんでした。
これは凄いと感じ、繰り返し火鍼を受けると肘の筋肉が伸びるようになってきて、投げた後の疲労感も全然違います。
火鍼を受けた直後に投げてみると、次の日の筋肉のハリが全くありませんでした。
この経験からお客様の異常な筋肉の硬結や手術痕の塊に火鍼をすると、「楽になった」と喜んでくれました。
私が感じる火鍼のデメリットは、鍼した箇所が痒くなる。細胞が焦げてしまうので黒い点がなかなか消えない。小さい点の跡が残る。ことです。
跡なんて気にしない人にはオススメです。
最後に火鍼はなぜ改善するのか、私なりの考えを話します。
肉離れなどのケガをすると、体内では損傷した所をボンドみたいなもので固めてしまいます。ボンドなので筋肉のような伸び縮みする働きがやりにくくなっています。
火鍼をすると、刺した周辺の細胞が焦げます。すると白血球が焦げた細胞を食べにきます。そして火鍼で空いた穴を埋めようと新しい細胞が生まれます。新しい細胞が生まれることで硬結に隙間ができて、硬さが改善していくから古傷の機能が改善するのだと思います。
「姿勢•可動的域改善はあたりまえ。その先の動作改善を目指します」
体の痛みや不調で悩んでる一般の方、原因不明の不調で結果が出てないアスリート、絶好調のアスリートなど
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『かとう鍼灸院 整体院』
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