体側・脇腹を伸ばそう
2025/05/01
体側・脇腹を伸ばそう
私たちは普段の生活をしていると、子供みたいに自由に動き回ることがないので、体はどんどん硬くなっていきます。
特に腕は上げることがほとんど無く、ずっと下にしているので、脇腹の筋肉や体側にある広背筋や前鋸筋が硬くなります。その結果、猫背や巻き肩を助長してしまいます。
猫背や巻き方、姿勢や競技パフォーマンスの改善のためにやってほしいのは、脇腹や体側のストレッチです。
ストレッチを行うと肋骨の周りの筋肉が緩み、自然と呼吸が深くなったり、腕を動かしやすくなったり、体を回旋しやすくなったりします。
⭐︎体側ストレッチのやり方⭐︎
右でも左でもどっちからでもいいのですが、説明をわかりやすくする為に右から始めます。
①まず右手を上に上げます。左手で右腕の手首をつかみ上に引っ張りながら左に倒していきます。この時は体は捻らず真横に倒していきます。気持ちよく伸びるところまで倒し、体側をストレッチしていきます。
※ストレッチするときの注意点は呼吸を止めないことです。ゆっくりと息を吐きながら伸ばしていきます。ゆったりと呼吸をして20秒ほど伸ばします。
・左側も同様に行います。
②次は右腕を上に引っ張りながら、左斜め前に倒し、右の体側のやや後側を伸ばします。
・左側も同様に行います。
③そして今度は右手を上に引っ張りながら、左斜め後ろに倒していきます。そうすることで右の体側の前側を伸ばすことができます。
・左側も同様に行います。
※ワンランク上のストレッチをするなら、ストレッチ感を感じて止まったところで深く息を吸って吐きます。そうすることで呼吸に使われる肋骨の間の筋肉を動かすことができるので深いところまでストレッチをすることができます。
とても効果の高いストレッチなので、オススメです。普段からやって欲しいですが、背中が丸まってるなと感じた時などにストレッチしてみて下さい。
「姿勢•可動域改善はあたりまえ。その先の動作改善を目指します」
体の痛みや不調で悩んでる一般の人はもちろんですが、原因不明の不調で結果が出てないアスリート、好調を維持したいアスリートなど
一般の人からトップアスリートまで どんな方でもご来店お待ちしております。
『かとう鍼灸院 整体院』
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東大和市 武蔵村山市 の整体 鍼灸
「元プロ野球選手の院長が現役の時に受けたかった治療をしています」
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