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肩痛や巻き肩の裏ボス。

肩痛や巻き肩の裏ボス。

2025/05/01

肩痛や巻き肩の裏ボス。肩甲下筋

肩甲下筋を知っていますか?肩甲下筋は肩のインナーマッスルの1つです。
肩甲下筋は肩甲骨の裏側から肩の前側に付いている筋肉です。意外と大きな筋肉で内旋させる力が強いです。この筋肉が硬くなり、巻き肩の原因になったり、野球をする人であれば肩痛の原因になります。
しかし、この筋肉は触りにくいところにあるので、見つけてもらえずケアをしてもらえないので、どんどん硬くなり症状を悪化させます。なので、私は巻き肩や肩痛の「裏のボス」と呼んでいます。
この裏ボスは、ボールを投げるときに、腕の外旋を邪魔してしまうので、腕のしなりを出しにくくします。その結果、肘が必要以上にしなり、肘を痛める原因にもなります。野球選手にとってはケアすべきポイントです。
投げていると、肩は常に内旋方向に力を使っているので内旋筋が硬くなり、肩の前側が詰まり、痛みを訴える選手が多くなります。

・簡単なセルフケア方法を教えます。
① 1キロから2キロ位の重さを持ち横向きに寝ます。肘の角度は90度。
②横向きから仰向けになるように、手が床から離れないようにゆっくりと体を倒していきます。仰向けになっても、肩のストレッチ感が得られない人はもう少しひねっていきます。胸の前側や肩関節の奥の方が伸びてる感覚になるはずです。

このストレッチをすると、胸の筋肉も伸び、肩は外旋するので、立ったときに肩甲骨を後ろに引くことができるようになります。その結果、胸が開き、巻き肩など姿勢の改善にもつながります。
野球をする人であれば投げる前にこのストレッチを行うことをオススメします。

「姿勢•可動域を改善はあたりまえ。その先の動作改善を目指します」
体の痛みや不調で悩んでる一般の人はもちろんですが、原因不明の不調で結果が出てないアスリート、好調を維持したいアスリートなど
一般の人からトップアスリートまで どんな方でもご来店お待ちしております。

『かとう鍼灸院 整体院』
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「元プロ野球選手の院長が現役の時に受けたかった治療をしています」

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