肩のインナーマッスルとは
2025/05/10
こんにちは!
東京都 東大和市 武蔵村山市
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「かとう鍼灸院 整体院」の院長 加藤貴大です。
肩のインナーマッスルを聞いた事はありますか?肩痛の予防に重要です。
アウターマッスルは力を発揮するのに働く筋肉に対して、インナーマッスルは関節や姿勢を維持するのに働く筋肉です。
肩のインナーマッスルは、棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋の4つの筋肉からなり肩関節の安定に使われています。どの筋肉も肩甲骨から上腕骨につき、肩関節を構成しています。
肩関節は他の関節に比べても特殊な構造をしています。他の関節は外れないように固定するだけなので、靭帯が骨と骨に付着し関節が外れないように安定させていますが、肩関節は外れないように固定だけではなく、自由に動く可動域も重要になります。なので肩関節は靭帯で固定されているのではなく、インナーマッスルの4つの筋肉が、腱板といわれる靭帯のような働きをしているものを構成し肩関節が外れないように安定させています。極端に言えば、筋肉で肩関節を安定させているので自由に動くことはできますが、固定という面では靭帯よりは弱いイメージです。
捻挫などで靭帯を伸ばすと関節の安定性が失われるように、肩関節も脱臼などで腱板を損傷すると肩関節は不安定になり、再び脱臼しやすくなります。肩に急な負荷がかかったり、老化によっても腱板は損傷や断裂しやすくなります。
肩関節を守り、健康を維持していくには肩のインナーマッスルを普段から動かす、日々鍛えることです。
老化によって腱板が脆くなると言われていますが、運動不足が1番の原因ではないでしょうか?
成人して普通の生活をしていると、肩を捻ったり、大きく回したりすることが無くなるので、肩のインナーマッスルは伸縮する機会や幅が減り、どんどん弱くなっていきます。
インナーマッスルを意識して動かしてあげることで弱くなるのを防ぐことができるでしょう。
肩の健康寿命を長くするために、肩関節を大きく内旋、外旋を繰り返したり、1キロダンベルでインナーマッスルに刺激を与えるトレーニングを普段から取り入れてもらいたいです。
肩のインナーマッスルの詳しいトレーニングの仕方や説明は、また後日お伝えできればと思っています。お楽しみに。
「姿勢•可動域改善はあたりまえ。その先の動作改善を目指します」
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