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治療で投げ方を改善!ー 肩痛や不調に悩む野球人へ

治療で投げ方を改善!ー 肩痛や不調に悩む野球人へ

2025/06/12

治療で投げ方を改善!ー 肩痛や不調に悩む野球人へ

投げる時に痛い、うまく力が入らない、球がいかない、コントロールが悪くなったと悩む選手も多いのではないでしょうか?
そういった不調の時にまず悩むことは投げるフォーム(投げ方)だと思います。
フォームを改善しようとフォーム作りを繰り返し、できるようになってきたと思い、ボールを投げるとうまくいかない。そんなことを繰り返す。
うまくいかないのには理由があります。それは、あなたの体が理想の動きをできるようなコンディショニングではないからです。
私たちは体の状態(コンディショニング)になかなか目を向けず、フォーム(形)にばかり目を向けてしまいますが、体があってこそ動けるので、体の状態が大切です。
体が正常に動くのか、力が入るのか、支えられるのか。まずは体を見直す必要があります。
可動域低下してるなら、広げないといけないし。力が入らないなら、入るように体幹トレーニングをしたり力の入れ方を改善しないといけない。痛みがあるなら治療する必要もあります。
動きが改善し、力の伝え方がわかれば、フォームを変えようとしなくても結果的に投げ方が良くなります。球速が上がるなどパフォーマンスも上がります。

具体的な例をいうと肩の可動域が低下すると、上腕骨を下に引っ張る筋肉が硬くなってることが多いので投げる時に肘が下がってしまいます。その筋肉が硬くなると投げる時の外旋が制限されます。外旋が小さくなるということは投げる瞬間の内旋する力も弱くなるということなので、出力が低下します。
肩周りの筋肉が硬くなると肘が下がりケガのリスクが増えるし、出力も低下するのでパフォーマンスも低下します。
私自身が元プロ野球選手で誰よりも投げ込んできたから、肩のケアするポイントがわかりました。
野球肩になり、肩が痛い人は細かいポイントの治療が必要です。
写真のように施術前と施術後で肘の高さが変わりました。投げ方の指導はしなくても、治療だけで動作が変わります。肘が下がると横振りになりコントロールも荒れやすいですが、肘が自然と上がることで縦振りになりコントロールが安定します。
肩痛になると痛みなく投げられるようになるまでけっこうな時間がかかりますが、的確な治療をすることで痛みや肩の可動域の改善に繋がり、痛み無く投げられるようになる日が近づきます。
野球肩で悩んでる野球人は相談して下さい。

「姿勢•可動域を改善はあたりまえ。その先の動作改善を目指します」
体の痛みや不調で悩んでる一般の人はもちろんですが、原因不明の不調で結果が出てないアスリート、好調を維持したいアスリートなど
一般の人からトップアスリートまで どんな方でもご来店お待ちしております。

『かとう鍼灸院 整体院』
東京都立川周辺 多摩モノレール「上北台」駅徒歩2分
西武ドームと立川駅の中間
東大和市 武蔵村山市 の整体 鍼灸
「元プロ野球選手の院長が現役の時に受けたかった治療をしています」

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